2019木曜クラス一発目!

こんにちは

昨日は木曜クラスの伴奏お手伝いに行ってまいりました~

木曜クラスの特徴は何と言っても声の大きさっ!

カンテでは大切な要素ですね。

見学の方もいらっしゃって、難しいソレアをテーマに一時間半練習しました!

ソレアのノリなんですが、
カンテソロの場合
。。 と刻んで歌います。 表がい、に、さ  裏がち、い、ん

これがバイレ伴奏になると〜
ぃちぃぃいぃぁんん。。と倍で刻んでいきます。

この違いなども試しながら、難解なソレアがスタートしました!

曲はなんと僕が最初に習ったソレアでした! 懐かしい(TT)
かっこよすぎ!モンセコルテス天才です^^
ファンアビチュエラの伴奏も味があるというか、グルタミン酸が多量というか、、
このファルセータ覚えました。

レジェンダの楽譜にはこの節回しが完璧に書かれていて、
当時、習いたての僕にはわからなすぎて吐き気したのを今でも覚えています^^;
その代わり歌えた時の達成感はハンパないですよ。

 

そうそう、ソレアの刻みの話に戻りますが
昨年スペイン人ギタリスタとソレアの伴奏した時はその倍で刻んで弾きだしたから
息が続かなくて死ぬかと思いました^^;

バイレのサパテアードの進化に伴って刻みが細くなりテンポがゆっくりになっていったんですね〜
バイレがレマーテする足の刻みがさらに倍になるということだから迫力がすごいですよね^^
一つの例

唄振りだけでこの迫力!!

向こうで流行ってんのかなぁぁ?このノリ。。

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